これからまさにシーズンたけなわになる競技もあれば、そろそろ大会のすべてが終了し、オフシーズンへと向っている競技もある。また、オリンピックに向けて、すでに出場権を得ている競技、これからも先攻が続く競技、最終予選が来年にある競技、そしてすでに北京オリンピックへの出場の道が断たれてしまった競技、選手もいる。
自分は競技を続けるべきなのか。
周囲からは、もう少しチームのために残ってくれといわれている。
下を育てながら、選手兼コーチでやらないかという話もある。
応援してくれている人たちが、辞めないでという。
自分は本当にまだ競技を続けたいのか。
正直疲れている自分がいる。少し休みたいと思っている自分も。
区切りはいい気もするが、何か遣り残しているような気もしている。
昔のように自分らしいプレーができなくなった。競技は好きだが、自分の納得のいくプレーをみせられないくらいなら、もうやめたほうがいいのか。
いい加減、競技だけの生活を離れ、一人ぐらし、のんびり、好きなだけ食べる、ライヴに行くなど、好きなことを思い切りしてみたい。
続けたいのに、続けられない
気持ちはあるが、ケガでもうカラダが限界。
まだプレーしたいのに、チームから戦力外通告を受けてしまった。
個人競技で支援が打ち切られてしまった。
いろんなことが起こる時期。複雑な要素が重なって、自分の意志だけでは決めきれないことも少なくない。
やめて何がしたいのか。
やりたいことが見つかるまでは、続けていたほうがよいのか。
それとも次に進むために、新しくやりたいものを見つけるためには、やめてしまったほうがよいのか。
本を読んで、人に話しを聞いて、自分で考えて。
学生のころのように卒業がない社会人の世界。決めるのは自分自身。
そんな心境の方々に役立つ、WEB模擬面談を来月中旬に、当サイトに掲載の予定です。
何か聞いてみたいことなどあれば、質問フォームでお寄せください。
http://www.joc-athlete.jp/form/index.html#scpform