球技の国内トップリーグに今年デビューする新人選手向けに、新人研修が行われた。
日本トップリーグ連携機構が、2007年3月24日(土)?25日(日)に、国立スポーツ科学センターにおいて、”将来の日本代表として、世界選手権やオリンピックでの活躍に繋げるための研修会”を開催。
さまざまな競技の新人選手64名が参加し、
★世界選手権やオリンピックなどの海外競技会で必要となる競技者としての心構え
★マナー
★ドーピングに関する知識
★コミュニケーションスキル向上を目的としたグループワークや懇親会
研修では、実務や講義での学習以外に、競技種目を超えた選手間のネットワークをつくるという効果も見られた。
研修の詳しいプログラム、講師とそのプロフィールなどは、トップリーグ連携機構のサイトをご参照。
■日本トップリーグ連携機構:平成18年度 日本トップリーグ連携機構新人研修・詳細