杉並区では、有能な民間人を教育分野で抜擢登用するため、3月に区職員の採用に関する条例を改正したという。
任期付きで小中学校の教員として採用できるようになったという。企業や民間で働いた経験を生かし、子どもに指導するだけでなく、他の教員に新しい風を吹き込んだりという効果も狙っているようだ。
学校を活性化を視野に入れた、この条例改正に伴い、杉並区は新年度からの任期付き教員の一人として、乙武洋匡さんの採用がニュースとして報道された。任期は3-5年くらいになる予定との事。
新聞には「このほか元オリンピック選手ら数人を検討」と出ていた。オリンピアンでこうした新しいカタチでの登用があった場合は、こちらでも紹介していきます。