筑波大学トップアスリート・セカンドキャリアプロジェクトでは、トップアスリートのセカンドキャリア開発モデルを構築するため、[カリキュラム開発]を第一段階として行うことを目的としている。
将来的には「競技者教育・キャリア開発国際センター」を設置し、さまざまな団体と協力しあって、「競技者が安心して競技に専念でき、そのキャリアをメリット化し、社会における有為な専門的人材として養成しうる学・産・民のネットワーク運営の中心的役割を果たすこと」を目指しているという。
プロジェクトの公式サイトには、理念・目的について言及されている。「我々の社会にとって、スポーツキャリアを社会的資源としてどの程度の需給関係を築けるのか」「例え金メダルを取れなくても、そこで開発されたスポーツキャリアには実は社会・文化的に価値がある、という認識が重要」「自己実現の保障とともに、生涯にわたるライフスタイルモデルを示すこと」「競技キャリアが、ただ競技成績だけを表すのではなく、そのキャリア自体が持っている、より広範かつ人間の経験にとっての意義を文化的価値として主張すべきであり、またそれを表現できる競技者になることが望ましい」。
そのめたに、競技者にプロジェクトが具体的にどのようなことをなしえていくのか。
詳細は、プロジェクトの公式サイトをご参照ください
■筑波大学トップアスリート・セカンドキャリアプロジェクト・公式サイト
http://www.shp.taiiku.otsuka.tsukuba.ac.jp/sc/index.html