1つの競技の現役を終えた後で、他の競技にチャレンジしたいと思うアスリートもいる。
WEB内の記事では、体操の田中光さんが、エアロビクスという競技に転身したことが書かれている。
■田中光さんの記事:http://www.joc-athlete.jp/interview/tanakah.html
自身のカラダを使っての表現活動がしたい、勝敗が明確な競技で強い達成感を味わいたいというのは、トップアスリートならではの思いだろう。
さりとて、いざ他競技への転身を考えると、自分も1つの競技を小さいころから極めてきた身ゆえ、そんなに簡単に別の競技で活躍することはできないだろうという、予想もできてしまうだろう。
オリンピアンの何人かは、今も「プロゴルファー」をめざして、練習を続けていると聞く。新たにその道を歩み始めたヒトもいるとも。
アトランタオリンピック、シドニーオリンピックに出場したビーチバレーの石坂有紀子さんもそのひとり。アメリカで練習し、今はトップトーナメントの少し手前のトーナメントで活動しているという。
オリンピアンでプロゴルファーになったアスリートはまだいないと思うが、プロゴルファーをめざすにはどんな道があるかについても、一度まとめてみたいと思う。
■石坂有紀子さんの応援サイト:http://yukikoishizaka.com/index.html