2007年12月21日、為末大選手が、アニメのキャラクター事業や映像、音楽などのサービス事業を手がけるウェッジホールディングスの社外取締役に正式に就任したという記事が各紙に掲載された。
と同時に、為末選手が北京オリンピックの400メートル障害で金メダルを獲得したとき、同社は1億円のボーナスを支給することを約束した。(銀で5000万、銅で2500万円の見込みとのこと)
■スポーツナビに記事:http://sportsnavi.yahoo.co.jp/other/headlines/track/20071222-00000015-spnavi_ot-spo.html
記事によると、「為末選手は”モチベーションになる。メダル獲得で会社の株価も上がれば”と気合満々」という。さらに「今後製作したいという「見るだけで足が速くなるDVD」の販売網をアジア全域へ拡大する計画や、同社でスポーツ基金を立ち上げ、マイナー競技を救済する考えを明かした」とのこと。
就任が内定したとき、為末大選手のオフィシャルサイトにその詳細が書かれていた。
■為末大オフィシャルサイト「侍ハードラー」http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2007/11/post_07da.html(直リンクですみません)
■為末大選手のオフィシャルサイト「侍ハードラー」のトップページは、こちら
■毎日新聞07年11月30日付:為末大:アニメ制作会社の社外取締役に 「日本のアニメを世界に」と意欲
為末大選手といえば、競技以外のことにも積極的に取り組んでいることでも知られるが、投資や経済、お金の話については、著書やコラムを書いている。
著書の『インベストメントハードラー』については、その執筆動機など、為末選手のオフィシャルルサイトをご参照されたし。
http://tamesue.cocolog-nifty.com/samurai/2006/07/post_7c66.html
WEB上で読むことのできる、為末選手のお金に関するコラムはこちら。
■YAHOO!ファイナンス「為末大の侍投資道」:全16回 http://money.yahoo.co.jp/column/company/ead/celebrated/person11/person11_list1.html
(2008.1.11)
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■スポーツ報知(2008年1月19日付け):為末取締役大忙し…タイ合宿から帰国後即会議