日経新聞のPRページに、スポーツ界のトップアスリート、リーダーにインタビューをした記事が、まとめて掲載されている。題して「スポーツから学ぶ経営戦略 勝利への執念」
オリンピアンも何人かが掲載されている。インタビューの中から、経営に役立ちそうな言葉をピックアップして、解説するという構成になっている。
■有森裕子:努力する才能l
有森裕子の視点「自分を追い込むことで、自分に足りないもの、勉強しなくてはいけないものが見えてくると考えますし、そうしないと成長しないと思うのです」
■古賀稔彦:すべては決心することから始まる
古賀稔彦の視点「答えを先に言ってしまうのではなく、自分で考える機会やヒントを与え、選手に答えを出させる。自分で気付くという体験の積み重ねが、自立につながります」
■小谷実可子:厳しさと喜びが自信を生み出す
小谷実可子の視点「簡単に手が届かない舞台だからこそ皆が憧れるし、少しの隙も許されない厳しい舞台だからこそ皆が目指す、それがオリンピックなんだということをあらためて知ることができました」
トップアスリート、指導者の興味深い記事がほかにも紹介されている。
☆インタビューは今後もストックが増えていくようです。
・ 「怖さを知ればより強くなれる」 掛布 雅之 氏 (プロ野球解説者)
・ 「教えることが自らの成長」 江連 忠 氏 (江連忠ゴルフアカデミー代表)
・ 「決断力」 羽生 善治 氏 (棋士)
・ 「個を耀かせる指導力」 平尾 誠二 氏 (神戸製鋼ラグビー部ゼネラルマネージャー)
・ 「ライバルを自らの成長の糧に」 西本 聖 氏 (プロ野球解説者)
・ 「目標は遠く、高く、大きく」 羽川 豊 氏 (プロゴルファー・ゴルフ解説者)