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「ハンドボール北京オリンピック予選問題を考える」

前代未聞のやりなおしとなった、ハンドボールの北京オリンピックアジア予選問題。

アジアハンドボール連盟(AHF)が最後まで再戦を認めず、再予選はIHFの直接管理下で実施。AHFは反発し,スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴するという異例の事態になっています。

国際試合の審判のあり方,国際競技連盟などのあり方、フェアとは何かなど、この問題にはスポーツ界のみならず、さまざまな社会的、政治的問題も含まれているといわれている。

第二東京弁護士会と日本スポーツ法学会は、この問題を研究対象とし、シンポジウムの開催を決めたとのこと。参加資格は特にないようなので、じっくり考えてみたい方はぜひご参加を。


■第二東京弁護士会 スポーツ法政策研究会
ハンドボール北京オリンピック予選問題を考える


◎主催:第二東京弁護士会 スポーツ法政策研究会  日本スポーツ法学会
◎講師、パネリスト(敬称略)
杉山 茂 氏(スポーツプロデューサー)
森川貞夫 氏(日本体育大学,日本スポーツ法学会会長)
市原則之 氏(日本ハンドボール協会副会長)
◎司会
伊東 卓 氏(弁護士,第二東京弁護士会会員)
◎協賛
第二東京弁護士会 研修センター

◎開催日時:3月11日(火) 18:00?20:00
◎会場:弁護士会館 10階 1003号室
◎入場:無 料
◎申込方法下記、PDFでFAXしてください。詳細は下記ご参照。
http://www.sportsnetwork.co.jp/news-rerease/2008/topleague_080227.pdf

(2008.2.28)