日本サッカー協会のサイトに「JFAこころのプロジェクト」のコーナーがある。
「JFAこころのプロジェクト」とは、
日本代表選手や現役のJリーガー、なでしこリーグの選手らが、「夢先生」として学校の授業を受け持ち、夢や目標を持つことの素晴らしさ、それに向かって努力することの大切さ、フェアプレーや助け合いの精神を、子どもたちと語り合い、触れ合いながら伝えていく活動
と、ある。
JFAこころのプロジェクトの定義を引用させていただくと、
子どもの心身の健全な発達に向け、サッカー界が一丸となって関与・貢献していくプロジェクト。 このプロジェクトは、子どもたちの身体的な発育を促すというよりは、精神面の健全な発達に 資することに重きを置いています。
とのこと。
「夢の教室は、サッカーと同じ90分間」と決められているようですが、時間配分は、前半35分、後半55分が基本形。対象は小学校5、6年生。
前半は、体育館や校庭でカラダを動かす「ゲームの時間」。
後半は、教室の中で夢の話をする「トークの時間」。
夢先生の体験談をもとに、子どもたちと夢について語り合います。
詳細や夢先生からのメッセージビデオなどは、日本サッカー協会のサイトで
■「JFAこころのプロジェクト」