活動報告
- 2004年
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- 1月
- JOCゴールドプラン委員会内にセカンドキャリアプロジェクト発足
- 2月
- オリンピアン、強化指定選手を対象としたセカンドキャリアへの取組み実態を知るためのアンケート調査実施
- 選手のかかえる不安内容、セカンドキャリアへの意識、取組状況を把握
- JOCとしてまず取組むことは、選手への啓発、JOCやNFにおけるサポート体制の重要性の啓発であることを確認
- 7月
- 主要海外NOC(イギリス、オーストラリア、カナダ、アメリカ)のセカンドキャリア支援プログラム開発者にヒアリング調査を実施
- 11月
- アスリート向け啓発冊子「キャリアトランジションVol.1 自分の道を選ぶには」をオリンピアン秋号の付録として発行
- 12月
- アテネオリンピック代表選手を対象にした第1回キャリアトランジションセミナー(1泊2日)を開催
- 2005年
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- 1月
- オーストラリアでのセカンドキャリア支援プログラム(Athlete Career & Education Program)の調査
- 3月
- 「キャリアトランジション Vol. 2 新しい道を切り拓くには」をオリンピアン冬号の付録として発行
- 5月
- 冬季の強化指定選手を対象にした第2回キャリアトランジションセミナー(1泊2日)を開催
- 9月
- レスリングナショナル合宿でのキャリアトランジション説明会を実施
- 10月
- Webサイト「アスリート・プラス」の運営開始
- 10月
- 「キャリアトランジション Vol. 3 現役時代にやっておくべきこと」をオリンピアン夏号の付録として発行
- 12月
- 平成18年度オリンピック有望選手研修会で、キャリアトランジションに備えることの重要性を講義
- 2006年
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- 2月
- ナショナルコーチアカデミートライアル研修会での講義
- 2月
- 自転車ナショナル合宿でのキャリアサポート説明会、体験版セミナーを実施
- 7月
- 各競技団体に、キャリアトランジションに関する現状のヒアリング
- 8月
- 「キャリアトランジション Vol. 4 自分の生かし方、フィールドの拡げ方」をオリンピアン夏号の付録として発行
- 9月
- 第3回キャリアトランジションセミナー(1泊2日)を開催
- 2007年
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- 3月
- 「キャリアトランジション Vol. 5 人間力を鍛えて、可能性を拡げる」をオリンピアン春号の付録として発行
- 5月
- リュージュ強化指定選手向け「インテリジェンス・アスリート・キャリアサポート・サービス」説明会
- 7月
- 「アスリート・キャリアサポートセミナー」を年内に6競技団体で実施。
・バドミントン日本代表選手・男子レスリング日本代表選手・ハンドボール選手・ボクシング選手・ウエイトリフティング日本代表選手・柔道強化指定選手
- セカンドキャリア・プロジェクトは、アカデミー3事業の一環である「JOCキャリアアカデミー」へと発展したため、年内に終了
- 2008年
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- 1月
- ナショナルトレーニングセンターオープンに伴い「JOCキャリアアカデミー」始動
- 1月
- JOCキャリアアカデミーガイダンスの第一回を、ソフトボール日本代表候補チームが受講
- 2月
- JOCキャリアアカデミーガイダンスをハンドボール男子U21、女子U24に実施
- 3月
- JOCキャリアアカデミーガイダンスを女子ホッケー日本代表候補チームに実施
- 4月
- スポーツアカデミー3事業が全事業とも始動。JOCキャリアアカデミーもメンバー3人体制で、本格稼動が始まる