「素手にとって」とRKヘアカラーの説明にありますが、爪が染まったりしませんか?
RKヘアカラーは天然成分で構成されたヘアカラートリートメントで、
酸化染料や過酸化水素水、アルカリ剤などの肌や髪に害のある成分は一切含まれていないため、
肌や素手にとってRKヘアカラーを髪になじませてもなんら問題はありません。
RKヘアカラーを使う際はよく手を水に濡らして使うと水の膜によって守られるため手が染まり難くなります。
ただ、爪が染まってしまう程の染料ではありませんが爪の間が染まってしまう場合があります。
染まるというよりは入り込んでしまうといったほうが正しいかもしれません。
RKヘアカラーはマニキュアタイプのヘアカラーですので、
皮膚を表面上だけ染めてしまうことがありますが日常生活で手を洗う場面や水仕事をこなすだけで、
いつの間にか消えてしまうようです。
爪の間に入り込んでしまっても2.3日で取れてしまうので、
手を見せる仕事で無い限りはあまり心配する必要は無いと思います。
市販されているヘアカラーリング剤を素手でやってしまった場合は間違いなく染まってしまいます。
以前私自身も、髪を染めていたときに手袋をクシに引っ掛けて破いてしまったことがあり
左手の指先が黒く変色してしまったことがあります。
そのときは、手荒れ覚悟で漂白剤原液をつけて染まってしまった部分を落とした頃がありますが、
残念ながら染まってしまった爪の染料は全く取れる事が無く時間が解決してくれました。
どうしても付けたくない場合は100円均一などで売っている使い捨てのポリ手袋を利用するなどして、
RKヘアカラートリートメントを直接手に触れないようにすると良いでしょう。
